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長い感想

100文字では足りなかった時に

モテたかったら、役者になってみるというのは

役者さんとは、というのを考えてたらこういうフレーズが出た。

 

役者ってモテるだろう。

当たり前じゃないかと言うのは簡単だが、温水洋一も役者である。そして温水はモテる。
六角精児も役者だしモテる。なにしろ3回も結婚してる。あの風貌(申し訳ない)で鉄オタ(申し訳ない)で。

だからええと、風貌が女子向けではないとかオタクだとかいう条件と「モテ」は、必ずしも一致しない。一致させないための条件が「役者である」ことなのではないかという、すごくくだらない仮説である。

 

というのも、北村有起哉である。
どうかんがえてもぬらりひょん顔だ。漱石先生の坊ちゃんをやるなら「うらなり」忠臣蔵なら「大野九郎兵」といった。

イケメンではない(申し訳ない)のだがが雰囲気ばっちりなのである。この何年かでよく地上波TVのドラマでも見かけるようになったがどれも雰囲気ばっちりのオイシイ役を貰っている。現実でも美人女優さんと浮名を流していたりする。

 

そして更に言えば長塚圭史だ。

水木しげるの描く妖怪油すましだ(申し訳ない)。
でもやっぱり雰囲気ばっちりなのである。何しろ常盤貴子を射止めた人だし、何やら浮名の噂もごにょごにょ流れてきていたりもする。油すまし顔のくせに常盤ちゃんというものがありながら。

 

で、ここまで書いてきて、どっちも名俳優の息子なのだなと気付いて、やっぱりこう、イケメンを凌駕するほどばっちりな雰囲気を出すには血筋や家庭環境も大切なんじゃないかという気がしてきて、ちょっとがっかりしている。

 

あ、でも温水だけじゃなくて、松尾スズキとかクドカンとか、大人計画軍団は、イケメンじゃなくても雰囲気ばっちりで、おまけにモテてるな。やっぱり役者になるとモテるのではないか。