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長い感想

100文字では足りなかった時に

「涼子」問題

感想いろいろ

篠原涼子米倉涼子、二人とも好きな女優さん。

二人とも、すっきりとした美人さんで大変うらやましい。近頃は「知的美人」みたいな役回りが多いように思う。上司にしたい女優とかそういう感じ。

 

だが、若いころのお二人は、どちらかというと「アホの子」みたいな役が回ってくることが多かったように記憶している。特に篠原涼子さんについては、本当に若いころにコント番組で完全にアホの子をやっていたイメージもあったし、ドラマで言えば、今や発禁ドラマ?になってしまった「gift」で見せてくれた、キムタクにまとわりつくアホの子役が、本当に素晴らしくきらきらとしたアホの子っぷりで、大変良かったのである。今は色々な事情があって映像が見られないようなのだが、ぜひ見たい。本当にひどいんだアホの子ぶりが。米倉涼子さんについては、モデル出身ということもあり、アホの子というよりは、ちょっと性格がキツイ脇役美人とかそういう役が多かったように記憶している。まぁどちらにしても「クールビューティー」という感じとはちょっと違う。

いつの間にか、キレ者のOLとか天才外科医とか、そういう色もの主役をこなしつつ、いつの間にか「知的なクールビューティー」的なパブリックイメージを獲得していたのだ。嫌みではなく、なぜそんなイメージチェンジが成ったのか。まぁ私だけが「アホの子」だと思っていただけで私が見る目ないだけか、という可能性もあるが。

でも、おそらく、元々彼女たちが持っている女優としての雰囲気があり、更にそれをベースにしながら変な役をやれる度胸があるからなんだろうなと。

見た目がクール美女なのに、アホの子や主人公の脇で割食う役を引き受けて、それを自分のものにしてしまったのが、彼女たち「涼子ちゃん」なのではないかと。二人とも涼子という名前なのが、面白いなぁと勝手に思っています。

 

学生時代からの知人の先輩で「涼子」さんがいるのだが、彼女も、触れたら切れるような美人さんだ。涼子という名前はどうもクールビューティーになる運命があるような気もしてくるが、先輩の涼子さんも、中身はクールからは程遠い。「涼子」問題は奥が深い。

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